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-いつも通りのFFでした-

e0155830_17371190.jpg前回のヤマメに気を良く(欲?)し、本日も大芦に行って参りました。
前回は自宅を6時出で、目的のポイントをなんとか抑えられましたが、ちょっと不安だったので、5時30分に出発しました。
それに今日は平日でしょ?さすがに釣り人も少ないだろうと考えた上で、更に時間を早くすれば結果はついてくる・・と思ったら、既にポイントに釣り人が付いてました(わはは)。
但し、自分の入るポイントの手前(前回FFMが入っていたところ)、餌師のおじさんが支度をしていたので、上に入りたいけど・・と言うと、自分は下るから大丈夫とのコト。「でも、釣れないよ」とのアドバイスを頂きましたが、基本「ボ」の自分には意味をなさない言葉であるコトは伏せておきました(自爆)。
駐車スペースに着くと・・アレ?車1台あるじゃないですか?ソレも仙台ナンバー。「ここまで来る?」「山菜?まさか・・?」と第一発見者とかって嫌だなー等と考えながら道路から渓を覗き見ると、居ました。FFMかナ?仕方無いのでこのポイントは撤退(他県からせっかく来たんじゃ仕方がない。って、自分も同じですけど)。
そこで、どこに入ろうか?と考え、上がってくるときにスルーした放流区間で竿を出そうと考え車を走らせたのですが、途中ちょっと気になっていたポイントがあったので予定変更。
このポイントは1流程が自分は2時間半~3時間かかる長丁場なんですけど、いつからだろう?ブルが入った後があるんですよ。脱渓ポイント側から戻るときにちょうど中間点辺りからいつも入るポイントのちょい先に行けそうな感じで整地?されてるっぽいんです。入渓ポイントもブルが入った後があるので、以前より楽に入れるのではないか?と。
とりあえず、入渓ポイントに車は無く「これは美味しいか?」とニヤケながら整地された坂を下ると、すぐに行き止まり。
???どう降りる?(降りなきゃ釣りが出来ない)、以前の踏み跡はどこだ?(あったが辿り着かない)、なので無理やりに斜面を降りようとしますが、まあ、崖?的に急勾配の場所なので、滑る。木やそこらにある植物にしがみつきながら「マジ、どうしよー」と思ったトコロに、思いもかけずにワイヤーがありました。
というのがこの写真です。マジでコレがなければ降りるも戻るも出来ませんでした。湧いたヤーが意図して下げられていたのかは不明ですが、最後の方は錆びてささくれていて、痛かったです(破傷風は嫌だナーなどと考えてました)。


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何度か写してますが、コッチの東沢はこんな感じの流れが続くトコロで(上流から下流)、ちょっとした深場や魚道を探りながらの釣りになります。
やっとの思いで流れに立ち、綺麗なヤマメのアタックを想像しながら3時間。
何事もなく脱渓ポイントに到着してました。
あれほど苦労して降りた割に、足跡だらけの渓。道路側の崖を見ながら「降りる場所無いよなー」と何度も考えてました。
脱渓し上流域からも造られている整地場所を確認して解りました。上でも説明しましたが、上の整地ポイントについては既に渓まで整地されていて、難なく入渓出来てしまい、ワイヤーにしがみつかなくても渓に降りられたんですよコレが(あほらし)。
と言うコトで、仕方なく放流ポイントに入ろうと下ってくると、そりゃそうですよネ。既に車が置かれていました。
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放流ポイントはこんな感じ(上流から下流)。ココのちょい上に入ろうと思ったんですけどネ。
komさんのお知り合いのお宅のトコからのつもりでしたが、仕方がないですネ。最初からそっちに入っていれば良かったかなー?と後悔しきり。
まあ、だからと言って良い釣りになったかは分かりませんけど・・。^^;
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こっちがダメならあっちとばかりに西に沢を替えますが、ココも入りたいポイントには車が付いています。
当然っちゃ当然ですが、平日なのにと思う自分です(相手もそう思ってるでしょう・笑)。
写真の感じが西沢の特徴。大芦の特徴は西と東で渓相がほぼ違うので難しい反面、楽しい釣りが出来るというコト。流すポイントや色々考えながらの釣りを強いられる側面があるので、勉強にはなりますが、魚が居ればもっと面白い。
ってコトで、写真に写っている部分(3段堰堤)は竿は出さずに帰路に就きました。まだ入れるポイントもありましたが、ちょうどお昼だったので、キリがいいかナと。
まあ、結果「ボ」でしたが(あっ、先日巻いた毛鉤は使いませんでした)、いつものFFっーコトで(爆)。
長文のお付き合いありがとうございました。
暫くは仕事で忙しくなる為、釣りはお休みですのでFF以外のエントリーが出来たらしますネ。ではまた!

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by dad1st | 2018-04-13 18:53 | FF | Comments(8)

-恐るべし老眼-

釣れなくてもさして気にしない自分ですが(腕の問題なので・・笑)、釣れるとそれは楽しいモノで、少なくなった毛鉤の補充を考えるにあたり欲が出てきて「釣れそうな雰囲気のある」毛鉤がいいなーなどと考え始めます。そこで、数年ぶりにストリップドピーコックを消しゴムで作り巻いてみたのですが・・・。
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アラ?下巻のスレッドが・・って言うより、巻きムラが凄げーっ。巻いてる時にストリップドピーコックが細すぎて、既にどこを重ねて巻いてるか見えなかったんですけどネ、何とかなるでしょーと思ってた結果がコレ。老眼恐るべし(泣)。
サスガにここまでひどいとは思わなかっただけにちょいと凹みます(笑)。
ココで、あるマテリアルの存在を思い出しポストに使えるかなあーと。
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何でしょうか?ムースヘアの細い版と言うか、思った以上に結構縮れてて、スタッカーではそろわない。ソレに1本が長いのでスタッカーに入れるにはある程度揃えてカット後じゃないと入らない。
なので、手作業で先を揃えるコト150本を使ったパターンがコレ(150でこの量は少ないですよネ)。スタッカーに入れようとしたら縮れが邪魔して入らずでしたので、揃えたそのままでトライ。
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この細さにスレッドを巻く力加減を間違える度にパラパラと解ける(イライラ)。
今回はカットしてしまうポストの根元部分をテーパー状に使用しボディー風にストリップドでタイイング。気付けば、これまた巻きムラ&ボッテリとしてしまった(泣)。
ココで折れる訳には・・、せめて見せフライ1本でも巻かなければと頑張ったのが↓。
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ちょっとウイングを厚く巻き過ぎましたが、ストリップドの部分は何とかなった気がするのは自分だけでしょうか?老眼を気合で押さえてみました(マジ)。
だいたい、こういう風に頑張って巻いた毛鉤に限って、最初の1振りで枝を釣ってロストってパターンなんですよネ。なので、開けたトコロで使うことにします(さてどうなることかは分かりませんけが、まあ、何かにひっかけてパーでしょ・自爆)。
因みに、このポスト170本です。こんなに手間がかかるとさすがに量産は億劫ですネ。
エアロドライのポストの方が超楽ですけど、毛鉤って感じだとこっちになっちゃうところが面倒くさくもあり、面白いトコロでもあるから止められない(わはは)。


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by dad1st | 2018-04-11 21:35 | FF | Comments(2)

-サイトで釣れてしまった^^-

※1回記して見直してる最中、別のページを開き、ソレを終了したらこっちも終わってたという一番イラつくパターンの2作目ですので、誤字脱字は気付いた時に修整してます。悪しからず。
1週間前、満開だった桜堤も既に葉桜。桜祭りは明日辺りまででしょうか?露店も結構撤収してます。
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それでも観光客はいらして下さるようで、地元民としては申し訳ない気持ちもあるんですよ(葉桜だとはSNS等で皆さん解ってるとは思うだけに尚更です)。なので、せっかくいらしたのですから露店で飲み食いして、帰宅後はゆっくりお風呂に入って風邪をひかれませんようにと願いながら、R4を北上し自分は今季初の大芦詣でとなります。
解禁から1週間経ちますが、放流区間は車列でビッシリ。日よけ・雨避け?なのでしょうか?ブルーシートでタープを作りテーブルを囲む太公望。自分、釣りはどんなスタイルでも気にしないんですが、あのブルーシートの集団だけはビジュアル的に嫌いなんです。マジ、汚いから止めて下さい(大きなお世話?あくまで個人的な意見です)。
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そんな放流区間ですのでFFが出来る場所はありませんし、既に入る場所もありません(8:30)。なので、上を目指しますが(放流していない)、そこにも他県ナンバーの車がチラホラ入っています。「何もこんな釣れないトコに来なくてもいいのに・・」と思いながら更に上へ。
あんたも同じでしょ?→その通りで御座います(自爆)。とりあえず人が入っていないことを確認し支度を済ませ入渓しようとしたら、いつの間にかFFMが入ってるじゃないですか・・。確認し自分は次のポイントから上に入ることとなりました。
今日はリーダーキャストを練習したくて長めのリーダーで挑戦(12ft+ティペット)。ラインは30㎝を目安に振ってみる。追加するティペットの長さによってターンしなくなる。ラインを出せばその長さでもターンするのだが、リーダーに頼ると難しい。ソレを繰り返しながら良さげな流れを見つけては毛鉤を落とす。「そうそうソコ、そのまま来てパシャッ」とのkomさんの声が聞こえそうな流れに毛鉤を落とすも、沈黙(泣)。先週同様のパターンですけどネ(苦笑)。まだ寒いからルースニングに切り替えるか?等と考えながら高巻き。途中で見つけた水生昆虫をブログネタの為にパチリ(「ボ」対策)。マエグロでしょうか?まあ、蜉蝣です。
何気に眼下に見える淵の流れ込みを見ると、定位する渓魚が数匹いるじゃないですか(マジですか?)。ライズはしていないが、表層に定位している(マジですかあ?)。実はそのちょっと前に水中の枝を魚と思い何度もキャストしてた自分ですので、サスガに・・(なのでマジですかー?と・笑)。
なだけに、思わず「行けるか?」と心臓ばっくばく。姿勢を低くして上から毛鉤を流すと、ズレた。が、横から「パシャッ」と良型が飛び出した(実は見えてなかった魚)。合わせた瞬間「ぷちっ」とな。T T
一区間の終わり近くまで同じ毛鉤で叩いてたのに、なんの確認もしなかった初歩的ミス。終わった・・と、そーっと覗いたらナント「別のヤツがまだ居た」(マジ?心臓ばくばく)。
次は無いでしょーと、ティペットの確認と毛鉤を↑写真に近いパタ-ンへ変更。サイズも落として水面へ。「パシャ」っと飛び出たヤマメが毛鉤を完全に喰い込んだのを確認し合わせる。ズッシリとした重さが嬉しい。
そう思いながら反面、足場がないので「バレないでー」と祈りながら何とかランディング(笑)。
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正直この時期に大芦でこんな良型が出るとは思いませんでした。
とりあえず写真を撮らないと・・と、先ずの1枚。で、自分この口の開いた写真ってあまり好きじゃないんですよ。なので、モデルさんに立ち位置の変更を依頼すべくポジションの確認をしていたら、暴れて水中にお戻りになってしまいました。写真でもわかると思うのですが喰ってるでしょ?だから大丈夫と思って、ティペットを引っ張ったんですけど毛鉤だけお戻りになりましたネ(わはは)。その後、淵をそーっと覗くも、既に誰も居ませんでした(当然ですネ)。
釣れただけマシなんでしょうけど、気に入った構図の写真が撮れなかったことがとても残念。
その後、西で少し竿を出しましたが、足跡だらけの渓で反応はありませんでした。
次こそ・・と思う反面、抜かれちゃってるんだろうなーと思う自分でした。


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by dad1st | 2018-04-07 19:00 | FF | Comments(4)